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2026/07/09 (Thu.)

2013
03
07

「よかった、、、」から始めよう

自分にとって何か都合の悪いことが起きてしまった場合には、
どうしてもネガティブに考え、否定的な言葉しか出てこないものです。

しかし、そうした否定的な言葉を言わずに、
あえて「よかった」と心の中でつぶやいてから、
言葉を発するクセをつけてみましょう。

例えば、会社でのお茶の時間に、うっかり自分のお気に入りの
茶碗を落として割ってしまった。

そうした場合、普通なら「せっかく旅行先で買った高級な茶碗だったのに」
と嘆き節が先に口に出て、ストレスが溜まってしまう所を、
まず、「よかった、、、」とつぶやくと、
「落としたのが自分の茶碗でラッキー。これが部長のだったら、
謝りにいかなければならないところだったわ」と
胸をなでおろすと、気持ちも楽になれます。

言葉というのは、気持ちと繋がっています。
発する言葉で、どんな風にも気持ちを変えることが出来ます。

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2013/03/07 (Thu.) Comment(0) ストレス

2013
02
05

成人の10人に1人は胆石持ち

体の中に自然と石ができるなんて
考えてみると不思議に感じるかもしれませんね。

体にできる石は、胆石と尿路結石に分けられます。

胆石はその成分で3つに分けられます。
最もよく見られるのが、コレステロール胆石で、
その次が、ビリルビン結石と呼ばれるもので、
あと黒色結石というものもありますが、これは稀な石です。

日本では健康診断で発見される事が多く、
成人の10人に1人の割合で持っているそうです。

特にふくよかな中年女性は検査で発見されることが多く、
コレステロール値の高さや、皮下脂肪の多さに比例して、
胆石の発見率は上がります。

胆石は胆嚢の中で、胆汁に含まれるコレステロールが結晶化して核となり
徐々に大きくなってしまうものです。

水に溶けないコレステロールは、
胆汁の中ではリン脂質の膜やミセルというものに覆われていますが、
レシチンや胆汁酸のバランスが悪くなると、
飽和状態となり結石が出来てしまうんですね。

2013/02/05 (Tue.) Comment(0) 健康

2013
01
14

がんと遺伝の関係

がんは遺伝が影響するのでしょうか?
それとも生活習慣が影響するのでしょうか?

遺伝との関係では、デンマーク、フィンランド、スウェーデンの三カ国、
4万5千組の双子に対する有名な研究があるそうです。

この研究で、統計学的に遺伝の関与が示されたがんは3つで、
前立腺がん42%、大腸がん35%、乳がん27%だったそうです。

現在では、がんの発症には、遺伝よりも生活習慣の要因の方が
影響が大きいと考えられています。

過去に発生したがんの約半数は、
タバコ、塩分の摂りすぎ、肝炎ウイルスの感染、医療用レントゲン撮影、
肥満、過度のアルコール摂取、の6つの要因のいずれかによるものであることが
証明されているとのことです。

ただし、どの要因でも、特定のがんの原因になっているわけではなく、
複合的に関わっているようです。

このほか、子宮頸がん、成人T細胞白血病は、ウイルスが原因で
発症します。

また、がんの予防については、
野菜、果物を十分に摂る、
適度な運動を毎日する、
という2つの努力をすることで、約3分の1は防げる事も
大規模な追跡調査から分かってきています。

2013/01/14 (Mon.) Comment(0) 健康

2012
12
11

疲れがたまるとこんな症状も

疲れやストレスは体にさまざまな症状を引き起こしてしまいます。

たとえば、体の疲れや緊張からくるストレスが溜まると、
手足にしびれを感じることもあります。

指先がしびれるような感覚になったり、
二の腕がしびれたり、何かを触った時の知覚が鈍ったり
反対に皮膚を触ると、ビリビリと電気が走るような感覚を
覚える事もあります。

これは疲れによって血流障害が起こっている為だと
考えられています。

また、微熱が何日も続く事もあります。
これは積み重なった疲労とストレスで体温調節機能が
弱っているために起こる症状です。

こうした症状が出るときは、体はかなり疲れを溜め込んでいる状態であり、
中には1ヵ月以上も熱が下がらない時もあります。

ストレスは万病の元と言われています。
ストレスを放置していると、うつ病などの心の症状として
表れてくる事もあります。

ですので、なるべく早く対処した方が良いでしょう。
うつ病改善2ヶ月間プログラム
この治療法により、軽度のうつ病の方でしたら、最短で1週間、
重症のうつ病の方だとしても、2カ月以内に改善させる事は十分可能です。
 

2012/12/11 (Tue.) Comment(0) ストレス

2012
11
13

腸は第二の脳

脳と腸は体の存在している場所も違いますので、
あまり関係がないと思いがちですが、
実は密接な関係があります。

腸というのは、神経器官という側面も持っており、
脳の次に神経細胞が多く存在しています。

ですので、ストレスなどの影響を受けやすい器官でもあります。

過敏性腸症候群などはまさしくそうした影響による
症状の1つといえます。

また、そうした症状を引き起こし易い人の特徴として、
うつ状態の傾向も見られます。

実際、過敏性腸症候群の治療として
うつ病の薬を服用することもあるんだとか。

それとは逆に、うつ病の人は、下痢や便秘などの排便に関する異常を
伴っていることも多いです。

ですので、脳と腸は互いに密接に関係しているともいえます。

ストレスは体にとっては悪影響になりやすく、
さまざまな心身の病気にかかる原因の元になる可能性があります。
一般の人がなりやすい、代表的なストレス性の病気とその解決策を
以下に紹介します。


うつ病克服ブログ
このブログではうつ病とはどういう症状が現れるのか、
どうやって克服したらいいのか皆さんと考えるブログです。

2012/11/13 (Tue.) Comment(0) ストレス

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