2026
07
09
2013
08
30
心の安定にオススメのハーブ
神経の昂ぶりを抑えるハーブとして有名なのは、
ラベンダー、カモマイル、ゼラニウムです。
ラベンダーは、爽やかで甘い香りが特徴で、
心を穏やかにする作用があり、
イライラして眠れない時などは最適です。
カモマイルは、リンゴのようなフルーティーな香りで、
昂ぶった気持ちを静めて、穏やかにする効果があり、
不眠症にも使われます。
ゼラニウムは、バラの香りに似たややフルーティな
優しい香りで、1日の疲労や緊張、ストレスを和らげてくれます。
その中でも、カモマイルは、ハーブティーとして
美味しく飲めることから人気があり、
多くの人が利用しています。
ミントなど清涼感のあるシトラス系の香りを持つハーブは、
脳を刺激して集中力を高める効果があるので、
頭がボーっとしたときなどにオススメです。
また、内臓が疲れて食欲不振や胃もたれの多い人は
セージなどのカンファ系の香りが良いでしょう。
2013/08/30 (Fri.) Comment(0) ストレス
2013
08
05
自律訓練法で疲れた心を休める
ドイツの精神科医であるシュルツによって考案された自己催眠法である
自律訓練法というものがあります。
この自律訓練法とは、自分自身に暗示をかける事で
全身の緊張を解いて、リラックスした状態にする治療技法ですが、
これを普段の生活に取り入れると、ストレス解消に役立ちます。
もともとは、自律神経を整える事を目的として考え出されたのですが、
疲れた精神を休める効果が高い事から、
スポーツの世界でも、メンタルトレーニングの一つとして、
多くの選手がこの自律訓練法を取り入れています。
具体的なやり方は、ネットで調べると数多く紹介されています。
ストレスによって心が疲れている、動悸やめまいが頻繁に起こる、
不安な気持ちが強い、という精神的な症状がある人には
その改善に効果が期待できますので、
興味がある人は、一度試してみてはどうでしょうか。
2013/08/05 (Mon.) Comment(0) ストレス
2013
03
07
「よかった、、、」から始めよう
自分にとって何か都合の悪いことが起きてしまった場合には、
どうしてもネガティブに考え、否定的な言葉しか出てこないものです。
しかし、そうした否定的な言葉を言わずに、
あえて「よかった」と心の中でつぶやいてから、
言葉を発するクセをつけてみましょう。
例えば、会社でのお茶の時間に、うっかり自分のお気に入りの
茶碗を落として割ってしまった。
そうした場合、普通なら「せっかく旅行先で買った高級な茶碗だったのに」
と嘆き節が先に口に出て、ストレスが溜まってしまう所を、
まず、「よかった、、、」とつぶやくと、
「落としたのが自分の茶碗でラッキー。これが部長のだったら、
謝りにいかなければならないところだったわ」と
胸をなでおろすと、気持ちも楽になれます。
言葉というのは、気持ちと繋がっています。
発する言葉で、どんな風にも気持ちを変えることが出来ます。
2013/03/07 (Thu.) Comment(0) ストレス
2012
12
11
疲れがたまるとこんな症状も
疲れやストレスは体にさまざまな症状を引き起こしてしまいます。
たとえば、体の疲れや緊張からくるストレスが溜まると、
手足にしびれを感じることもあります。
指先がしびれるような感覚になったり、
二の腕がしびれたり、何かを触った時の知覚が鈍ったり
反対に皮膚を触ると、ビリビリと電気が走るような感覚を
覚える事もあります。
これは疲れによって血流障害が起こっている為だと
考えられています。
また、微熱が何日も続く事もあります。
これは積み重なった疲労とストレスで体温調節機能が
弱っているために起こる症状です。
こうした症状が出るときは、体はかなり疲れを溜め込んでいる状態であり、
中には1ヵ月以上も熱が下がらない時もあります。
ストレスは万病の元と言われています。
ストレスを放置していると、うつ病などの心の症状として
表れてくる事もあります。
ですので、なるべく早く対処した方が良いでしょう。
うつ病改善2ヶ月間プログラム
この治療法により、軽度のうつ病の方でしたら、最短で1週間、
重症のうつ病の方だとしても、2カ月以内に改善させる事は十分可能です。
2012/12/11 (Tue.) Comment(0) ストレス
2012
11
13
腸は第二の脳
脳と腸は体の存在している場所も違いますので、
あまり関係がないと思いがちですが、
実は密接な関係があります。
腸というのは、神経器官という側面も持っており、
脳の次に神経細胞が多く存在しています。
ですので、ストレスなどの影響を受けやすい器官でもあります。
過敏性腸症候群などはまさしくそうした影響による
症状の1つといえます。
また、そうした症状を引き起こし易い人の特徴として、
うつ状態の傾向も見られます。
実際、過敏性腸症候群の治療として
うつ病の薬を服用することもあるんだとか。
それとは逆に、うつ病の人は、下痢や便秘などの排便に関する異常を
伴っていることも多いです。
ですので、脳と腸は互いに密接に関係しているともいえます。
ストレスは体にとっては悪影響になりやすく、
さまざまな心身の病気にかかる原因の元になる可能性があります。
一般の人がなりやすい、代表的なストレス性の病気とその解決策を
以下に紹介します。
うつ病克服ブログ
このブログではうつ病とはどういう症状が現れるのか、
どうやって克服したらいいのか皆さんと考えるブログです。
2012/11/13 (Tue.) Comment(0) ストレス