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2026/07/12 (Sun.)

2013
11
12

魚は焼いて食べる方が最も良い?

肉食が中心であるアメリカなどでも、
最近ではヘルシー指向が浸透してきており、
魚を食べることもあるようです。

レストランなどでも、シーフード専門店などもあるようですが、
日本と違うのは、出される品は、そのほとんどが
魚を煮てソースをかけたもの、もしくは
フライにしたものだそうです。

そして、焼き魚は出されないんだとか。

なぜかというと、焼き魚は魚の原型が残っているので、
アメリカ人には食べづらいとの理由があるようです。

しかし、魚をヘルシーに食べるには焼いて食べるのが最も良いです。

焼く事によって、余分な脂肪を落とす事ができるので、
その分カロリーを少なくする事ができるんですね。

逆に、揚げ物にしてしまうと、油をたくさん摂取する事になりますし、
煮てしまうと、砂糖やミリンを使うことになって、
やはりカロリーを余計に摂ってしまいます。

魚はできるだけ焼いて食べましょう。
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2013/11/12 (Tue.) Comment(0) 健康

2013
10
18

風邪のウイルスと湿度

今年も秋になって次第に寒くなってきていますが、
これからの季節は風邪に注意しなければいけませんね。

風邪のウイルスは湿度の低い場所を好みますので、
毎年冬になって湿度が下がってくると、
ウイルスが繁殖する事になるわけです。

ですので、逆を言うと、湿度を高くしてしまえば、
ウイルスを撃退することができるということが言えます。

部屋の中にいるときには、湿度を高めにしておけば、
ウイルスにとっては住みにくい環境である為、
かなり予防できるはずです。

たとえば、ストーブの上に水を入れたやかんを置いて
常に湿気を維持させるだとか、
加湿器を置いておくことで、
ウイルスの生存率は相当低くなります。

室内での湿度は60~80パーセントほどが良いとされていますので、
それを目安に調整していきましょう。

2013/10/18 (Fri.) Comment(0) 健康

2013
09
24

疲れの原因がわからないときは

なぜか疲れる、体がだるい、という場合は、
貧血や肝臓病などの内臓疾患が原因であることもあるので、
症状がひどい場合はまず内科を受診した方が良いでしょう。

また、内科の検査で異常が見られない場合は、
精神的な原因のあることが考えられるので、
心療内科や神経科を受診するとよいでしょう。

心療内科や精神科での治療は、
カウンセリングが中心となる事が多いです。

カウンセラーとの話し合いを通じて、
疲労の原因がどこにあるのかを探っていきます。

原因が明らかになって、
それと向き合うことで改善するケースもあります。

カウンセリングと同時に、ケースによっては
精神安定剤や抗うつ薬、漢方薬などが処方される事もあります。

また、特に痛みなどのつらい症状がある場合は、
それを薬で緩和する場合もあります。

海外ではカウンセリングは一般的だが、
日本では心療内科や精神科というと、
受診をためらう人も少なくないですね。

しかし、自分の力で解決できない問題は、
プロの手を借りるのが早道です。

疲れが続いてつらい場合は、
一度受診してみてはどうでしょうか。

2013/09/24 (Tue.) Comment(0) 健康

2013
07
12

汗をかかないようにするには

梅雨が早くも終わって、夏に向けて暑くなるなぁーっと思っていたら、
連日の猛暑日で、毎日が大変です。

朝、一歩外に出るだけで汗が滝のように流れ出てしまいます。

こんな毎日があと2ヶ月近くも続くのかと思うと
ゲンナリしてしまいますね。

地域によっては、40℃近くまで上がって所もあるようで、
そんな話を聞くだけでも体力を奪われてしまいます。

汗は、出やすい人と出にくい人がいるようで、
交感神経が優位になりやすい人は汗が出やすい傾向にあるようです。

交感神経とは、緊張状態や興奮状態になっているときに
優位になりやすく、仕事などで常に神経を尖らせていると、
特に活発になるといわれています。

ですので、交感神経を抑えるような、逆の見方をすると、
副交感神経が優位になるようなことをすれば、
汗を抑えることができるということになります。

多汗症とまではいかなくても、汗で悩んでいる人は多いと思いますので、
こちらのような汗を抑える方法をいくつか試してみるのも
良いかもしれません。

今年の夏は汗で悩みたくないですね。

2013/07/12 (Fri.) Comment(0) 健康

2013
06
20

妊娠出産に関する女性がかかりやすいうつ病

女性は妊娠出産という体に大きな負担がかかる出来事があると、
ホルモンのバランスが乱れやすく、また、うつ病といった精神的な病気にも
かかりやすくなる傾向があります。

よく言われるのは、マタニティーブルーというものです。

これは出産後の数日間は、イライラしたり、
気分が落ち着かなくなったりする症状の事です。

そして、周りの人の言葉に過度に反応してみたり、
不安感や疲労感や気分の落ち込みなどもみられます。

また、産後うつ病と呼ばれるものもあります。

これは、育児に対する意欲が湧かなかったり、
子育てに自信が持てずに悲観的になったり、
自分の子供に対する愛情が湧かない為に、罪悪感をもってしまう症状の事です。

これらは一時的な症状で終わる事が多いですが、
もしも長引くようなら医者に診てもらったほうが良いでしょう。

2013/06/20 (Thu.) Comment(0) 健康

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